ゆかり助産院

幼児

幼児から性教育って、早すぎませんか?

何を話してもらえるのかイメージできない

保護者への説明が不安…

そう感じている先生や保育士の方も多いと思います。

でも実は、子どもたちはとても早い時期から、自分の体や命のことに興味を持ち始めています。

「どうして男の人にはおちんちんがあるの?」
「赤ちゃんはどうやってお腹に来るの?」

そんな素朴な疑問は、成長の中で見られるとても自然な姿です。
子どもたちの「知りたい」という気持ちは、決していやらしいものではありません。

絵本や教材を使って伝えようとしても、「どこまで話していいのか」「この言葉で伝わるかな」と迷ってしまうことはありませんか。
その問いに大人がどう向き合うかで、子どもたちが自分の体をどう感じるかが少しずつ育っていきます。

だからこそ、一緒に取り組んでみませんか。

国際セクシュアリティ教育ガイダンスでも、5歳からの性教育が推奨されています。

助産師という専門家の立場から、科学的にやさしくお伝えすることで、「からだってすごいな」「自分の体って大切なんだな」と感じるきっかけになります。

それは、自分自身や他の人を大切にする心にもつながっていきます。

こんな内容をお伝えしています

  • 男女のからだの違い、生まれてきたルーツについて
  • プライベートゾーン・からだの権利
  • 境界線と同意
  • 性器の洗い方やマナー
  • いろいろな性別、人種、家族のかたちがあっていいこと

イラストや絵本を使いながら、年齢に合わせてわかりやすくお伝えします。

講演後、子どもが人形に「触っていいですか?」と確認している場面がありました。

「同意」について、意識できた瞬間で、とてもほっこりと温かい優しい雰囲気に包まれていました。

「うちの園でもやってみたい」と思っていただけたら、まずはお気軽にご相談ください。
事前の打ち合わせを通して、先生方の想いに寄り添いながら、内容をご提案させていただきます。