はどめ規定もあり、授業では伝えきれない。
でも本当は、大人になるまでに知っておいてほしい・・・
生徒たちには正しい知識を学んでほしい。
でも思春期の生徒が、先生から性の話を真剣に聞いてくれるか不安…
実際に、そんな声をよく耳にします。
正しい情報を、在学中に
実際に、中高生の多くが性に関する情報を友だちやインターネットから得ており、
男の子では約64%が友人、約40%がインターネット、女の子でもそれぞれ約57%、約28%と報告されています
(日本性教育協会「青少年の性行動全国調査第7回」より)。
でもその情報が正確かどうかは、子どもたちだけではなかなか判断できません。
「知らないまま大人になってほしくない」「正しい知識を持って社会に出てほしい」
そう考えている先生方も多いと思います。
先生方は普段から子どもたちのそばにいるからこそ、何度でも繰り返して生徒さんへ伝えることができます。
そして、助産師だからこそ伝えられることもあります。
学校の先生×助産師の力を合わせることで、生徒さんにより届く性教育ができると思っています。
「やってみたい!」と思ったその気持ちを、一緒に形にしませんか。
私が性教育を伝えるときに、心掛けていること。
それは生徒さんが「これ、自分のことだ」と感じられるような性教育をご提案しています。
- 自分自身や身の回りの起こりうること
- 自分らしく生きること
- 安心・安全な関係って何だろう
- 誰かに押し付けられない関係性
知識を学ぶだけでなく、こうしたテーマを生徒一人ひとりが自分ごととして考えることで、自分や誰かを守る力につながります。
こんな内容をお伝えしています
SRHR(性と生殖に関する健康と権利)の視点から、二次性徴・避妊・性感染症・性暴力・デートDV・同意・多様性など、自分ごととして考えられるテーマを扱います。学年や普段のお困りごと、扱いたいテーマなど、打ち合わせで一緒に考えます。
高校生の声
今回この学習を受けて、性について事前に知ることによってトラブルを避けるきっかけになれるとわかりました。
助産師さんがすごく堂々と話していたから、恥ずかしいことじゃないんだなと思えました。
中学生の声
周りと比べて自分だけあまり性に関してわからなくて不安だったので、知れてよかった。
教科書ではわかりにくい表現が多かったけど、わかりやすかったので良かった。
「うちの学校でもやってみたい」と思っていただけたら、まずはお気軽にご相談ください。
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