教科書だけでは伝えきれない性教育。
でも踏み込みすぎていいのか、迷ってしまう・・・
そう感じたことはありますか?
「どこまで話していいのか」の基準が、なかなか見えにくいテーマでもある性教育。
学校の授業だけでは扱いきれないテーマも多く、子どもたちを取り巻く現状やニーズに合った性教育を考えるのは難しい部分もあります。
私がお話するにあたって、事前の打ち合わせで、子どもたちの現状やニーズを丁寧に伺い、一緒に考えています。
性教育は、体のしくみを学ぶだけではありません。
自分自身を大切にすることや、他者との関わり方について考える機会でもあります。
「ジェンダーによる決めつけにとらわれず、自分らしく生きること」
「自分も、だれかも大切にできる関係ってなんだろう」
そうしたテーマについて、子どもたちと大人が一緒に考えていく性教育をご提案しています。
こんな内容をお伝えしています
赤ちゃんはどこからくるの?
男女のからだの違い、受精・妊娠・出産に至るまでの流れを、イラストや動画、人形、絵本などを用いてわかりやすくお伝えします。
プライベートゾーン、からだの権利、境界線と同意についても、発達段階に応じて丁寧に扱います。
思春期LABO
二次性徴に伴う体や心の変化について、SRHR(性と生殖の健康と権利)の視点も取り入れながらお話しします。
規模や対象に応じて、体験的な学びも取り入れています。
自分も、だれかも大切にできる関係って?
からだの権利や境界線と同意について、ワークを通して実践的に学びます。
日常生活の中で活かせる形で理解を深めていきます。
そのほかの内容についても、現場のご状況に応じて柔軟に対応いたします。
お気軽にご相談ください。

お話しているときにも、子どもたちからは活発な意見や質問が出ました。
教えるだけではなく、対話を意識しながら、お話することを心掛けています。
子どもたちの声
理科の授業で学べなかったことがとてもわかりやすく説明してもらえて、よかったです。
嫌な気持ちなどこれまで言えなかったけど、ゆかりさんが教えてくれたおかげで、自分の気持ちが言えるようになりました。
先生の声
子どもたちにとって、今理科などで学習していた内容をふまえて今後必要な知識を学ぶことができました。特に、異性の体がどうなっているかや、出産の内容・大変さについての理解が深まったと思います。
子どもたちに伝わるワードを使い、とてもわかりやすい内容でした。
性に限らず、「いいよ」と同意を得ないとしてはいけないこと、それが子どもたちに伝わったと思います。
「うちの学校でもやってみたい」と思っていただけたら、まずはお気軽にご相談ください。
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