ゆかり助産院

想い

性教育に携わって、14年

病院で助産師として働いていたころ、繰り返す性感染症、予期せぬ妊娠、若年妊娠など、性で大変な思いをされている方々をたくさん目の当たりにしてきました。

正しい知識と行動が広まれば、苦しむ人が減るのかもしれない。
自分にも何かできることは何かないかな・・・

そう思い始めたころ、ある中学校から性教育の依頼が届きました。

実は当時の私は、性教育に対してネガティブなイメージしか持っていませんでした。
子どものころから、家庭でも学校でも、性の話題はずっとタブーでしたから。

それでも「いいきっかけになるはず」と思い、性教育を本格的に学び始めました。

そして、学べば学ぶほど確信したことがあります。

正しい知識を伝えることと同じくらい、このメッセージを届け続けることが大切だということ。

「あなたはあなたのままでいい」


「自分も大切、だれかのことも大切」

それからは、保育園児から大人まで、のべ5,000人以上にこのメッセージを届けてきました。

性教育は、知識を教える場だけではなく、自分や誰かのことも大切にしていいと気づく場になると思っています。

そんな思いで活動を続ける中で、現場の先生方からこんなお声をよくいただきます。

・ 性教育、大事だとはわかっているけど何から始めればいいかわからない
・ 学校だけでは限界を感じている
・ 外部講師を呼びたいけど、誰に頼めばいいかわからない
・ 子どもへの伝え方がわからない
・ 保護者への説明が不安
・ 性のことには抵抗感があって、言いにくい
・ 子どもの性に関する行動が気になる

そのお悩み、一緒に考えさせてください。

「何から始めたらいいかわからない」というところからでも大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。